AIで何でも作れるようになった今こそ、経営者に必要なのは「何を見るか」を決める力です。自社の数字、顧客、仕事、社員の成長を一画面に集め、気づきと判断を生む経営ダッシュボードを5時間でつくります。

GPT-6で業種・業界ごとの経営ダッシュボードを作る講座
最新GPT-6 × マンダラチャートで、自社専用の経営ダッシュボードをつくります。

GPT-6で「見る・気づく・決める」を一つの画面に

業種別のKPI設計から、9マスの画面制作、AIによる気づき、チーム共有まで。最新GPT-6を使い、5時間で実際に動くところまで進めます。

経営者限定・定員5名

すでに2名の参加が決定。残り3名です。

  • 日時:2026年9月21日(月・祝)13:00〜18:00
  • 形式:5時間の実践講座(途中10分休憩を2回)
  • 対象:経営者・事業責任者
  • 参加条件:マンダラ経営実践塾 年間パスポート198,000円(税込)をお申し込みの方

主役は、業種・業界ごとの経営ダッシュボード

製造業、建設・工事、卸・商社、小売・飲食、物流、士業、研修・コンサルティングなど、どの業種でも取り組めます。業界によって見る数字や仕事の流れは違います。そこで既製品へ会社を合わせるのではなく、自社の業種と経営課題に合わせてダッシュボードをつくります。

売上だけを見る画面ではありません。日次、週次、月次、四半期、年次、3年という時間軸に、顧客、案件、会計、現場、社員の成長をつなぎます。中心には経営理念を置き、周囲の8マスへ目標と行動を配置します。今日の行動が、会社のどの目標と成長につながったのかを、チーム全員が同じ画面で確認できます。

AI時代に、なぜダッシュボードが必要なのか

AIは集計、文字起こし、資料作成、分析までできるようになりました。しかし、出てきた情報を眺めるだけでは経営は変わりません。大切なのは、変化や異常に気づくこと、次に何をするかを決めること、決めたことをチームで共有することです。

  • 数字の変化に早く気づき、手遅れになる前に判断する
  • 顧客の声と売上を同じ場所で見て、次の一手を決める
  • マンダラチャートで会社と一人ひとりの成長を可視化する
  • 朝礼や会議で同じ画面を見て、チームの行動をそろえる

会社のマンダラ、人のマンダラ、仕組みのマンダラ、AIのマンダラを同じ8項目でつなぐことで、経営の数字と人の成長を別々に扱わず、一つの流れとして見られるようにします。

最新GPT-6でつくり、次から速くつくれる形にする

最初のダッシュボードは、複数の資料や条件を読み解き、調査・設計・制作まで進められるGPT-6を使ってつくります。完成したら、うまくいった質問、入力項目、画面構成、判断ルール、修正方法を再利用できるAI業務テンプレートとして保存します。

次の部署や別の業種でつくるときは、そのテンプレートを土台にできます。毎回ゼロから考え直す必要がなくなり、必要な部分だけを業界に合わせて変更できるため、効率よくダッシュボードを増やせます。

パソコン初心者、アナログ派の経営者に向いています

プログラミング講座ではありません。学ぶのはコードではなく、「自社は何を目指すのか」「毎日どの数字と行動を見ればよいのか」「誰と共有するのか」という経営の考え方です。日本語でGPT-6に指示し、講師と一緒に画面をつくるので、パソコンが得意でない方でも参加できます。

会計ソフトやExcelを入れていても、経営判断に使えていない。日報や会議記録が点在している。社員に数字をどう伝えればよいか分からない。そんなアナログな経営から一歩進みたい経営者に適した内容です。

9月21日 特別講座カリキュラム

時間内容持ち帰る成果
13:00〜13:30業種と経営課題を決める
会社の業種、理念、5時間後に判断したいテーマを一つに絞ります。
ダッシュボードの完成条件
13:30〜14:20マンダラチャートで「見るべきもの」を設計
中心に理念を置き、数字・顧客・案件・行動・人の成長を8マスで整理します。
自社専用の9マス設計図
14:20〜14:30休憩10分
14:30〜15:40GPT-6で経営ダッシュボードを構築
日次〜3年の時間軸、業界固有のKPI、AIの気づき、次の一手まで画面にします。
動くダッシュボード初版
15:40〜15:50休憩10分
15:50〜16:50業種別に仕上げる
製造、建設、小売、物流、士業など、自社の仕事の流れと会議に合う表示へ整えます。
業種別ダッシュボード
16:50〜17:35AI業務テンプレートとして保存
質問、入力、画面構成、判断ルール、修正方法を再利用できる形にします。
次から速く作れるテンプレート
17:35〜18:00チーム共有と30日運用計画
朝礼・週次会議で誰が何を確認し、何を決めるかを定めます。
30日アクションプラン

5時間で持ち帰るもの

  • 自社の業種・業界に合った経営ダッシュボード
  • 理念を中心にしたマンダラチャートの9マス設計図
  • 日次・週次・月次・四半期・年次・3年の確認画面
  • AIが見つけた変化や異常から、次の一手を考える仕組み
  • 会社と社員の成長をチームで共有する運用方法
  • 次のダッシュボードを効率よく作るAI業務テンプレート

5時間講座の先へ。社内でAI・DXを動かせる人を育てる

今回の特別講座で経営ダッシュボードの第一歩を形にしたあとは、全4回・12時間のAI・DXリスキリング研修で、社内に「自分たちでつくり、改善し、運用できる力」を育てられます。

AI・DXリスキリング研修―社員のできるが経営を変える
AI・DXリスキリング研修|社員の「できる」が、経営を変える。

AI・DX RESKILLING PROGRAM

「AIを使う会社」から「AIでつくれる会社」へ

経営ダッシュボード、日報の自動化、社内資料へ答える「第2の脳」まで、自社の実業務を持ち込んで動かす実践型研修です。動画を見るだけで終わらず、受講後には動いている仕組みと、それを改善できる人が社内に残ります。

  • 全4回・計12時間の少人数実践研修
  • 自社の業務を題材に、その場で構築
  • GPT-6を含む最新AIを経営と現場へ実装
  • ダッシュボードと業務自動化を自社で育てられる人材へ

定員5名・すでに2名参加決定

残り3名です。
参加には「マンダラ経営実践塾 年間パスポート」198,000円(税込)のお申し込みが必要です。月額プランではなく、年額プランをお選びください。

年間パスポートには、9月21日の特別講座と、毎週火曜日の昼13時から開催する経営実践塾への参加が含まれます。

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