1979年に生まれたマンダラチャートで経営の型を整え、AIで実務を動かします。 計画を立てて終わり、にはしません。
理由は単純です。この塾は、覚えるところで終わらせません。 その場で動くアプリとひな形を渡し、自社仕様に直すところまで一緒にやります。
毎週この2本立てです。出られない週はアーカイブで追いつけます。
扱う道具は Gemini・NotebookLM・スプレッドシートが中心です。特定のAIに縛りません。 ChatGPT・Gemini・Claude の中から、その業務にいちばん効くものを選べるようになります。 月1回は「その場でシステムを作ってしまう」回を設けています。
たとえば経理ダッシュボード。請求・入金・未回収・月次予実が1画面に集まり、 社長がいつでも「今の数字」を見られる状態になります。
同じダッシュボードの中に「経営マンダラ(9マス)」があります。 まん中に「来月の打ち手を、数字で決める」を置き、 まわりの8マスに着地見込み・前年同月比・資金繰り・未回収・粗利・固定費・請求もれ・来月の予算。 各マスの「質問」をコピーしてAIに貼るだけで、その場で最新の数字が返ってきます。
数字を眺めて終わるのではなく、9マスが社長に問いを投げてくる。 これがマンダラチャート®を経営に持ち込む、いちばん実務的なかたちです。毎月20日・30分で回ります。
架空のサンプルデータなので、そのまま操作できます。 会計ソフトとAIを直結させるため、余計な連携ツールの契約が不要になります。
塾で作った実務アプリは、会員なら自由に使えます。ノーコードなので、その場で自社仕様に直せます。
アンゾフ・PPM・カスタマージャーニーマップなども順次追加しています。
ひな形をダウンロードして、AIに読ませるだけ。あとは「うちはこうしたい」と伝えれば自社版ができます。
「使う」で終わらせないのが、この塾の狙いです。 ひな形を改造する経験を通して、社内のしくみを自分で作れる経営者になっていただきます。
これがマンダラチャートです。中央に目的を置き、周囲8マスにそれを支える柱を並べます。 散らばっていた課題が、9マスに収まって見渡せるようになります。
中央が目的、周囲8マスが支える柱。1979年に生まれた型です。
8 × 8 = 64のクエスト。1マスずつ実践して報告すると、進んだところが染まっていきます。 部門を制覇すると称号がつきます。
金色が進んだマス。全部で64。
財務の部門では、決算書のPDFをそのままAIに読ませて分析します。 会計ソフトと接続すれば、日々の数字を見ながら改善のマスを進められます。
SWOT、PPM、アンゾフ、ランチェスター、カスタマージャーニー、財務分析、予実管理── 経営者が知りたい手法が、すべて9マスに載った状態で用意されています。 AIが下書きするので「埋められない」が起きません。
分析して終わり、になりません。 すべての分析が9マスに集まり、そのまま毎週まわすOKRの目標に変わります。 分析から計画、実行、週次のふりかえりまでが一本につながります。 マンダラチャートの帳票と商標を持つ会社だからこそ、この形にできます。
以前は合宿型のセミナー受講料をいただいていましたが、月額に一本化しました。 初期費用はありません。
お申込みにはメンバーIDが必要です。お持ちでない方は、先に7日間の無料体験へ。
年払いは個別にご案内しています。フォームではなくメールでご相談ください。
| 項目 | 外注した場合の目安 |
|---|---|
| 経理ダッシュボードの開発 | 数十万〜数百万円 |
| 会計データ連携ツールの月額 | 月 数千〜数万円 |
| 給与計算・勤怠・人事評価システム | それぞれ別契約 |
| 経営分析・マーケ分析ツール 17種 | コンサル費 別途 |
| AI活用の社内研修(1回) | 10万円〜 |
| マンダラ経営実践塾(全部込み) | 月額 19,800円 |
1社3名まで参加できます。1人あたり月6,600円で、社内にAIを扱える人が3人育ちます。 アプリの内製のしかたも、他社の導入事例も、毎週そのまま持ち帰れます。
製造・物流・小売・医療・介護福祉など、業種を問わず導入いただいています。 個別の導入事例は、ご相談の際にお伝えしています。
パンフレットを読むより、実際の80分をご覧いただくのが早いと思います。 お申込みいただくと、昼活の参加URLと、経営理念(エリアA)の2マスをお送りします。 2名までご一緒にどうぞ。
毎週火曜 12:30〜13:50 / オンライン(Google Meet)/ 費用は一切かかりません。
参加用のURLは、お申込みいただいた方にメールでお送りします。
体験だけで終わっても構いません。カメラオフでのご参加も歓迎です。