経営者・士業の方向け ── 株式会社クローバ経営研究所

マンダラ経営実践塾

計画を9マスで描き、AIで毎月まわす。

1979年に生まれたマンダラチャートで経営の型を整え、AIで実務を動かします。 計画を立てて終わり、にはしません。

19,800円/月(税込)
毎週火曜12:30〜13:50
1社3名まで参加OK
7日間無料で体験できます
よくあるお悩み

AIは気になる。でも、手が止まっている。

腕時計を確認する経営者
時間がない新しいことを追いかける余裕がない。動画を何本も見ていられない。
AI資料を前に考える経営者
速すぎてついていけない次々に新しいものが出てきて、もう追うのをやめてしまった。
財務資料と電卓で検討する経営者
費用対効果が見えないツールを契約しても、元が取れているのか分からない。
付箋ボードを前に優先順位を考える経営者
何から始めるべきか情報が多すぎて、自社に必要なものが選べない。
変わること

「勉強する」から「業務が動く」へ

書類に埋もれた深夜のデスク
BEFORE

情報だけが増えていく

  • 調べても何も進まない
  • 学ぶこと自体に時間を取られる
  • 数字が出てくるのは1〜2か月後
  • 手をつける順番が分からない
ダッシュボードを見て話し合うチーム
AFTER

数字を見ながら決められる

  • 自社に必要なAIだけを使いこなす
  • 会計・給与・評価の実務がそのまま動く
  • 今の数字がいつでも見られる
  • 次にやる1マスが決まっている

理由は単純です。この塾は、覚えるところで終わらせません。 その場で動くアプリとひな形を渡し、自社仕様に直すところまで一緒にやります。

はじめかた

いきなり決めなくて大丈夫です

見る、試す、決める。3つの段階を用意しています。

STEP 1 / 見る
火曜 12:30〜13:50

昼活(経営者・AI学習者の交流会)を見学。お申込みいただいた方に、参加用のURLをメールでお送りします。

無料(お申込みが必要です)
見学を申し込む →
STEP 2 / 試す
7日間 無料体験

経営理念(エリアA)の2マスを実際に進めます。マイページも発行され、昼活にも参加できます。2名までご一緒にどうぞ。

無料・費用はかかりません
7日間ためす →
STEP 3 / 決める
本会員

64クエストすべてと経営ツールがひらきます。月次のOKRチェックで、計画が引き出しに戻らないようにします。

月額 19,800円(1社3名まで)
料金を見る →
毎週やること

火曜のお昼、80分

毎週この2本立てです。出られない週はアーカイブで追いつけます。

オンラインで参加する経営者のみなさん
参加者は40代〜60代が中心。カメラオフでのご参加も歓迎です。
12:30
最新AI情報と、新しいアプリの紹介 この1週間で何が変わったのか。経営者が知っておくべき新機能だけを絞ってお伝えします。 その週に追加されたアプリ・ひな形もここで配ります。 「結局どのAIを使えばいいのか」がその場で片づきます。
13:00
ケーススタディ、または経営計画ツールの実習 回によってどちらかを行います。ケーススタディでは、実際にAIを入れた会社の うまくいったこと・詰まったことを共有し、出た相談をその場で解きます。 実習では、マンダラOKRやSWOTなどを参加者みんなで動かします。

扱う道具は Gemini・NotebookLM・スプレッドシートが中心です。特定のAIに縛りません。 ChatGPT・Gemini・Claude の中から、その業務にいちばん効くものを選べるようになります。 月1回は「その場でシステムを作ってしまう」回を設けています。

実物

会社の数字が、人手不足でも止まらなくなる

たとえば経理ダッシュボード。請求・入金・未回収・月次予実が1画面に集まり、 社長がいつでも「今の数字」を見られる状態になります。

経理ダッシュボードの画面。未回収総額2,588,000円・今期請求累計4,505,200円・要送信2件・入金消込7/16件と、月次予実管理のグラフと表
実際に動くデモです(架空のサンプルデータ)。未回収・請求・入金・月次予実が1画面に集まっています。画像はタップで拡大できます。

数字を見るだけで、終わらせない

同じダッシュボードの中に「経営マンダラ(9マス)」があります。 まん中に「来月の打ち手を、数字で決める」を置き、 まわりの8マスに着地見込み・前年同月比・資金繰り・未回収・粗利・固定費・請求もれ・来月の予算。 各マスの「質問」をコピーしてAIに貼るだけで、その場で最新の数字が返ってきます。

数字を眺めて終わるのではなく、9マスが社長に問いを投げてくる。 これがマンダラチャート®を経営に持ち込む、いちばん実務的なかたちです。毎月20日・30分で回ります。

経営マンダラ(9マス)の画面。中央に「来月の打ち手を、数字で決める」、周囲8マスに着地見込み・前年同月比・資金繰り予測・未回収の回収・粗利改善・固定費の点検・請求もれ点検・来月の予算が並び、各マスに「質問をコピー」ボタンがある
数字は架空のサンプル(デモ)です。本番は会計データがそのまま入ります。画像はタップで拡大できます。

架空のサンプルデータなので、そのまま操作できます。 会計ソフトとAIを直結させるため、余計な連携ツールの契約が不要になります。

使えるもの

実務アプリが、そのまま使い放題

塾で作った実務アプリは、会員なら自由に使えます。ノーコードなので、その場で自社仕様に直せます。

経理ダッシュボード請求・入金・未回収を1画面に
音声入力アプリ話すだけで議事録・日報に
人事評価アプリ評価の基準とブレをなくす
社内学習アプリ教育をクエスト化して定着させる
給与計算アプリ面倒な計算を自動化
勤怠管理出退勤をかんたんに記録
有給申請申請・承認をペーパーレスに
財務分析アプリ数字を経営判断に活かす
マーケティングアプリ集客・販促を仕組み化
マンダラチャートアプリ考えを9マスで整理
マンダラOKR目標を毎週まわす

アンゾフ・PPM・カスタマージャーニーマップなども順次追加しています。

作り方

ゼロから作らなくていい

ひな形をダウンロードして、AIに読ませるだけ。あとは「うちはこうしたい」と伝えれば自社版ができます。

STEP 1
ダウンロード 使いたいツールのひな形を選んで落とします。経理・音声入力・給与計算・人事評価・学習アプリなど。
STEP 2
AIに読み込ませる ChatGPT・Gemini・Claude に読ませて「自社の項目に変えて」と指示するだけ。コードの知識は要りません。
STEP 3
使う、育てる そのまま使ってもいいし、自社向けに育ててもいい。作る過程そのものが実践学習になります。
スプレッドシートとAIのチャットを並べて作業している手元
ひな形を開いて、隣のAIに「うちの項目に変えて」と伝えるだけ。

「使う」で終わらせないのが、この塾の狙いです。 ひな形を改造する経験を通して、社内のしくみを自分で作れる経営者になっていただきます。

経営計画の型

まん中に「経営計画」、まわりに8つの部門

これがマンダラチャートです。中央に目的を置き、周囲8マスにそれを支える柱を並べます。 散らばっていた課題が、9マスに収まって見渡せるようになります。

マンダラチャートの9マス。中央に経営計画、周囲に理念・リーダーシップ・財務・成長・チームづくり・人をつくる・目標管理(OKR)・改善

中央が目的、周囲8マスが支える柱。1979年に生まれた型です。

8つの部門を、それぞれ8マスに割ります

8 × 8 = 64のクエスト。1マスずつ実践して報告すると、進んだところが染まっていきます。 部門を制覇すると称号がつきます。

金色が進んだマス。全部で64。

理念・リーダーシップ

  • 敬天愛人
  • 世界一の覚悟

財務・成長

  • 論語と算盤
  • レールを敷く者

チーム・人

  • 文化醸成
  • 人をつくる

目標管理・改善

  • 挑戦と責任
  • 苦集滅道

財務の部門では、決算書のPDFをそのままAIに読ませて分析します。 会計ソフトと接続すれば、日々の数字を見ながら改善のマスを進められます。

経営分析

分析ツールは、これで足ります

SWOT、PPM、アンゾフ、ランチェスター、カスタマージャーニー、財務分析、予実管理── 経営者が知りたい手法が、すべて9マスに載った状態で用意されています。 AIが下書きするので「埋められない」が起きません。

① 現状を知る

  • 会社情報マンダラ
  • 企業力分析マンダラ
  • 社長方針マンダラ

② 数字をつかむ

  • 財務分析(決算書PDF→重点KPI)
  • 短期利益計画
  • 3年後計画(中期計画)
  • 月次財務ダッシュボード

③ 売り方を設計する

  • マーケティング基礎マンダラ
  • カスタマージャーニー・マンダラ
  • SWOTマンダラ(AI下書き)
  • 商品戦略マンダラ(PPM×アンゾフ)
  • ランチェスター戦略マンダラ

④ 組織で回す

  • 組織マンダラ
  • 共育マンダラ(1on1・OKR連携)
  • 週次予実ボード
  • 経営コックピット

分析して終わり、になりません。 すべての分析が9マスに集まり、そのまま毎週まわすOKRの目標に変わります。 分析から計画、実行、週次のふりかえりまでが一本につながります。 マンダラチャートの帳票と商標を持つ会社だからこそ、この形にできます。

料金

サブスクリプションに一本化しました

以前は合宿型のセミナー受講料をいただいていましたが、月額に一本化しました。 初期費用はありません。

月払い

19,800 円/月(税込)
  • 1社3名まで参加できます
  • 毎週火曜の講座とアーカイブ視聴
  • 実務アプリ・ひな形が使い放題
  • 経営分析17ツールが使い放題
  • 8部門64クエストで経営計画を仕上げる
  • 月次OKRチェック
  • いつでも解約できます
入会を申し込む

お申込みにはメンバーIDが必要です。お持ちでない方は、先に7日間の無料体験へ。

おすすめ

年払い

198,000 円/年(税込)
1年分を10ヶ月分の料金で(39,600円お得)
  • 月払いの内容はすべて含みます
  • 経営計画は1年単位で回すもの。年払いのほうが計画と歩調が合います
年払いを相談する(メール)

年払いは個別にご案内しています。フォームではなくメールでご相談ください。

同じことを外に頼むと

項目外注した場合の目安
経理ダッシュボードの開発数十万〜数百万円
会計データ連携ツールの月額月 数千〜数万円
給与計算・勤怠・人事評価システムそれぞれ別契約
経営分析・マーケ分析ツール 17種コンサル費 別途
AI活用の社内研修(1回)10万円〜
マンダラ経営実践塾(全部込み)月額 19,800円

1社3名まで参加できます。1人あたり月6,600円で、社内にAIを扱える人が3人育ちます。 アプリの内製のしかたも、他社の導入事例も、毎週そのまま持ち帰れます。

よくあるご質問

決める前に、ここだけ

途中で解約できますか?
月払いはいつでも解約できます。違約金や最低利用期間はありません。年払いは個別のご相談としてお受けしています。
3名は誰でもいいのですか?
同じ会社の方であれば、役員でも実務担当者でも構いません。社長おひとりで参加されるより、経理や総務の方とご一緒のほうが実務が動きます。体験のときは2名までご参加いただけます。
火曜のお昼に出られない週があります。
全回アーカイブを残しています。会員のあいだは、過去の回もいつでも見返していただけます。その週に配ったひな形も後から取得できます。
パソコンが苦手でも大丈夫ですか?
プログラミングの知識は要りません。ひな形をAIに読ませて指示するだけの作り方をお伝えします。参加者の平均年齢は55〜60歳です。
経営計画は本当に作り終わりますか?
1マスずつ進めて報告する形なので、少しずつ形になっていきます。月次のOKRチェックがあるので、作ったあとに引き出しへ戻ることを防げます。
領収書は出ますか? 経費で入れられますか?
領収書を発行しています。研修費・教育費として処理いただけます。ご不明な点はお問い合わせください。
教える人

講師とスタッフ

松山 将三郎
AI SUPPORTER
松山 将三郎
  • 日経BP「ChatGPTで経営支援 強い組織の築き方」共著
  • 日本実業出版社「NotebookLM徹底活用術」共著(2026年1月)
  • 毎朝20名前後の経営者・実務家にAIを教えています
  • マンダラチャートのAI活用・プロデュース
佐野 元洋 氏
MANAGER
佐野 元洋 氏
  • かなえ経営株式会社 代表取締役
  • 税理士法人トレイス 税理士
  • 西日本で唯一の税理士&マンダラチャート認定講師
  • 経営計画の作成実績100社以上
コトウ ユウキ 氏
CERTIFIED TRAINER
コトウ ユウキ 氏
  • 株式会社cozcic 代表取締役/株式会社Rodisana 取締役COO
  • 一般社団法人マンダラチャート協会 認定トレーナー
  • 一般社団法人日本中小企業経営者支援協会 副代表理事
  • 東京中小企業家同友会 渋谷支部長。3社の経営に携わりながら実践指導を担当
関 和久 氏
FACILITATOR
関 和久 氏
  • 株式会社CXO Agency 代表
  • 受講者代表として「分かるまで質問し続ける」役
豊 政茂 氏
FACILITATOR
豊 政茂 氏
  • TS経営コンサルティング/豊政社会保険労務士事務所 代表
  • 受講者代表として「分かるまで質問し続ける」役
対象

こんな方に向いています

対象となる方

  • 経営者・経営幹部(40代〜60代)
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士・税理士
  • 司法書士・行政書士
  • 経営コンサルタント

とくに向いている方

  • 早く成果を出したい
  • 給与計算・勤怠・財務などの実務を軽くしたい
  • 自社用のアプリをノーコードで持ちたい
  • どのAIを使えばいいかを知りたい
  • 社内でAIを導入し、内製する予定がある
実績

47年の経営コンサルティングと、AIの実装力

1979年マンダラチャート開発
60社超AI・DX導入支援
3,800万円超改善効果(累計)

導入・登壇実績(一部)

au 伊藤園 DAIKIN TDK TKC JFE JCI JERA ロータリークラブ 日本経営合理化協会 大田原法人会 倫理法人会 同友会 DCM

製造・物流・小売・医療・介護福祉など、業種を問わず導入いただいています。 個別の導入事例は、ご相談の際にお伝えしています。

関連するサービス

導入の深さに合わせて選べます

CAIO代行 / 月10万円(1年プラン)・月20万円(半年集中プラン)
社内にAI責任者を置く代わりに、当社が伴走して自走できるAI組織をつくります。
地域DX・AI補助金活用プログラム / 基本モジュール40万円〜
補助率50〜75%の各種補助金を活用した導入支援。40都道府県以上の補助金に対応しています。
AI・DXリスキリング研修 / 1名 28万円(税別・全4回12時間)
社員の方をまとめて育てる研修です。対面とオンラインを組み合わせて実施します。

まずは7日間、中を見てから決めてください

パンフレットを読むより、実際の80分をご覧いただくのが早いと思います。 お申込みいただくと、昼活の参加URLと、経営理念(エリアA)の2マスをお送りします。 2名までご一緒にどうぞ。

毎週火曜 12:30〜13:50 / オンライン(Google Meet)/ 費用は一切かかりません。
参加用のURLは、お申込みいただいた方にメールでお送りします。 体験だけで終わっても構いません。カメラオフでのご参加も歓迎です。

運営
株式会社クローバ経営研究所
設立 1980年3月22日/資本金 1,000万円
〒131-0033 東京都墨田区向島3-28-13 203号/TEL 03-5637-8027
代表取締役社長 松山 将三郎/取締役会長 松村 剛志
マンダラチャート(登録商標)の開発・製造元。一般社団法人マンダラチャート協会 関連会社。
株式会社クローバ経営研究所 トップへお問い合わせ
マンダラチャート®・マンダラ手帳®は登録商標です。