リスキリング研修イラスト

ターゲット

  • 営業ノウハウや業務の進め方が特定のベテランに依存している(属人化している)ことに課題を感じている営業・企画・事務メンバー。
  • AIツールを使って定型業務を自動化し、本来の価値創造やチーム連携に時間を使いたいと考えている方。

コンセプト

「仕事=冒険。ベテランの暗黙知をAI化し、全員が自律的に動く最強チームへ」
本研修は、単なるAIツールの操作説明ではありません。日々の業務をRPGのような「冒険」に見立て、マンダラチャートクエスト(MCQ)を使った日報報告で経験値(EXP)を稼ぎます。仲間同士で日々の実践を応援・承認し合うことでモチベーションを高め、最終的には組織の知識をAI化して使いこなす「AIエージェント玄人」へと成長する実践型プログラムです。

🎮 ゲーミフィケーションの仕組み:ご褒美の「醍醐味」を集めよう♪

本講座では、学びを最高に楽しくするために「1ブロック(8マス)コンプリートで、ご褒美をおねだりできる」というワクワクのルールを採用しています!
64のDXスキルが並ぶマンダラチャートの中で、1つのエリア(8つのスキル)を実践してクリアするごとに、日本全国の絶品ご当地スイーツ(例:清水白桃ゼリー、551の豚まん、ルタオのチーズケーキなど)から好きなものを1つ選んで、会社に「おねだり」できちゃいます。
「次はあのスイーツを狙って、このスキルを実務で使おう!」というノリで、自分の成長をおいしい形で祝いながら、仲間とワイワイ楽しくモチベーションを維持できます。

研修の主な内容(3段階モデル)

今回の研修では、以下の3段階のステップを踏むことで、組織のノウハウを確実に資産化し、実務で使えるレベルまで引き上げます。

  1. デジタル化:属人化している営業ノウハウや社内の散在する資料を抽出し、データとして蓄積する。
  2. データ収集・分析:NotebookLMを活用して収集した知識を資産化し、誰でも引き出せる「AIトップセールス・ノウハウブック」などを構築する。
  3. 実践への活用:資産化したデータを基に、Claudeを活用して実際の業務フローや行動プログラムを作成し、現場で実践する。

【第1回】6月4日 14:00〜17:00 @対面開催

テーマ:冒険の始まり!【第1段階:デジタル化】社内ノウハウと資料の蓄積

初回は対面でリアルに顔を合わせることで、「応援し合うチーム」の強固な土台を作ります。まずは組織に眠る暗黙知を洗い出し、デジタルデータとして蓄積する準備を行います。

  • 冒険の準備(MCQの導入):マンダラチャートクエストに登録し、アバターを作成。1ブロッククリアで「ご当地スイーツ」がもらえるご褒美ルールを共有し、モチベーションを一気に高めます。
  • デジタル化の実践(スキルの棚卸しとデータ収集):成績優秀者の営業マニュアル、過去の商談音声、優れた提案書、ミーティングの議事録など、組織内に散らばっている価値あるデータを洗い出します。これらのアナログな暗黙知やバラバラのデータを、AIが読み込める形式(PDFやテキストなど)に整理・一元管理する手法を学びます。
  • ミッション発動:次回の研修までに自部門のノウハウデータを収集・蓄積し、MCQで日報報告を行う。仲間同士で感謝や承認のメッセージを贈り合う文化をスタート。

(第1回〜第2回のインターバル:4週間)
MCQでの日報報告とAI賢者からのフィードバックを通じて、仲間とワイワイ交流しながらデータを蓄積していきます。

【第2回】7月2日 14:00〜17:00 @オンライン

テーマ:第2の脳の召喚!【第2段階:データ収集・分析】NotebookLMで知識を資産化する

第1回でデジタル化・蓄積したノウハウを、NotebookLMに読み込ませて「組織の資産」へと昇華させます。

  • NotebookLM スキル・セレクト(知識の資産化):収集した社内資料やベテランのノウハウデータをNotebookLMにインポートし、「AIトップセールス・ノウハウブック(自分たちの第2の脳)」を構築します。「こういう難易度の高い顧客にはどう対応する?」とNotebookLMに質問し、ベテランの思考プロセスやノウハウを即座に引き出す「壁打ち」スキルを習得します。音声概要(Audio Overview)機能を使い、ノウハウを「耳で聴けるラジオ」に変換し、移動中のインプットに活用する方法を学びます。
  • ミッション発動:構築した「AIノウハウブック」を実務の相談役として活用し、MCQで経験値を稼ぐ。ご褒美スイーツの獲得を目指す!

(第2回〜第3回のインターバル:4週間)
「AIに聞けば過去のノウハウがすぐに出てくる」という成功体験をMCQ上で共有し合い、チーム全体のAIリテラシーを高めていきます。

【第3回】7月30日 14:00〜17:00 @オンライン

テーマ:Claudeの魔法陣!【第3段階:実践への活用①】行動プログラムの作成

NotebookLMで整理した知識を引き出し、Claudeの文章作成・データ処理スキルを使って、実際の業務で使える具体的なアウトプット(行動プログラム)に落とし込みます。

  • Claude スキル・セレクト(実践的行動プログラムの作成):「AIノウハウブック」から得た情報を基に、Claudeを活用して顧客に合わせた提案書の構成案や、最適な商談スクリプト(トーク台本)を自動生成します。過去の成功事例を読み込ませ、新規開拓用のスカウトメールや、顧客向けの魅力的な案内文を瞬時に作成する技術を学びます。自分自身の営業・事務プロセスを定型化し、Claudeに覚えさせてボタン一つで呼び出せる「自動化の仕組み(スキル)」を設計します。
  • ミッション発動:作成した行動プログラム(提案書やメール文など)を実際の営業・事務現場で使い、その結果をMCQで報告する。

(第3回〜第4回のインターバル:4週間)
実践で行動プログラムを回し、どれだけ時間が削減できたか、業務の質がどう変わったかを計測しながら、MCQのマス目を埋めていきます。

【第4回】8月27日 14:00〜17:00 @オンライン

テーマ:最強チームの覚醒!【第3段階:実践への活用②】行動の定着と資格認定

4ヶ月間の冒険の総括として、実務に適用した行動プログラムの精度をさらに高め、属人化から脱却した自律的なAI活用チームを完成させます。

  • 実践結果の検証と改善(継続的な自動化へ):この1ヶ月間で実践した行動プログラムの成果を振り返り、Claudeを使ってさらに精度を上げるためのプロンプト修正やワークフローの改善を行います。個人の「暗黙知」をチーム共通の「形式知」として常にアップデートし続ける仕組みを定着させます。
  • 成長の物語化:数ヶ月間のMCQの日報データや活動ログをAIに解析させ、バラバラだったメンバーが「AIを駆使する一つのチーム」としてどう成長したかを客観的に振り返ります。
  • 資格認定と次なる冒険へ:本研修の全カリキュラムと3段階モデルを完遂した参加者に対し、組織の変革を牽引する証として「DX推進リーダー」および「AIエージェント玄人」の資格を発行・授与します。獲得した「ご当地スイーツ(醍醐味)」を味わいながら、AIを相棒に自律して働き続けるための今後の目標を設定します。

このカリキュラムにより、個人の頭の中にしかなかったノウハウが「デジタル化 → 資産化 → 行動プログラムとしての実践」という3つのステップを経て組織全体の共有財産となります。発表や表彰といった形式的なものに時間を割くのではなく、ご褒美を楽しみにしながら実務課題をクリアし、資格を手にして自走できる「AIエージェント玄人」を育成する実践型リスキリング研修です。

本プログラムの魅力ポイント

  • ゲーミフィケーションで楽しく継続:64マスのマンダラチャートを使ったMCQで日々の実践を「冒険」に変換。1ブロック(8マス)クリアごとにご当地スイーツをおねだりできるご褒美制度で、モチベーションを4ヶ月間持続させます。
  • 属人化ノウハウをAI資産に変換:ベテランの頭の中にある暗黙知をNotebookLMで「第2の脳」として組織全体の共有財産に。担当者が変わっても使い続けられる仕組みを作ります。
  • 実務直結の行動プログラムを即日作成:Claudeを活用し、提案書・商談スクリプト・スカウトメールなどの実務アウトプットをその場で生成。研修翌日から現場で使えます。
  • 仲間同士の応援・承認でチーム力UP:MCQを通じた日報共有と感謝メッセージの文化により、個人の実践がチーム全体の知識として積み上がっていきます。
  • 2つの資格を同時取得:全カリキュラムと3段階モデルを完遂した方に「DX推進リーダー」「AIエージェント玄人」の資格を発行。組織変革の中核人材としての証となります。

開催要項

  • 開催形式:第1回 対面/第2〜4回 オンライン(Google Meet)のハイブリッド開催
  • 全日程:全4回/各回3時間/合計12時間
  • 定員:少人数制(双方向ハンズオン形式)
  • 認定:全カリキュラム修了で「DX推進リーダー」「AIエージェント玄人」認定

全日程一覧

開催日時間テーマ開催形式
第1回6月4日14:00〜17:00デジタル化:社内ノウハウと資料の蓄積対面
第2回7月2日14:00〜17:00NotebookLMで知識を資産化するオンライン
第3回7月30日14:00〜17:00Claudeで行動プログラムを作成オンライン
第4回8月27日14:00〜17:00行動の定着と資格認定オンライン

※ 各回の間に4週間のインターバル期間があります。インターバル中もMCQでの日報報告・仲間との交流・ご褒美獲得に取り組んでいただきます。

必要なもの・注意事項

本講座は、受講者様ご自身のパソコンを使ってAIツールを操作し、実務課題に取り組む実践型ハンズオンです。

  • お一人様1台のパソコン(Windows または Mac)
    ※スマートフォン・タブレットでの参加は不可です。NotebookLMやClaudeでの操作・資料作成を行うため、必ずパソコンをご用意ください。
  • 安定したネットワーク(Wi-Fi)環境
    第2〜4回はGoogle Meetでの音声・画面共有を行います。
  • Webカメラ・マイク
    グループワークや発表、ディスカッションの際に使用します。
  • NotebookLM/Claude が利用できる環境(推奨プラン・事前セットアップ手順はお申込後にご案内します)
  • マンダラチャートクエスト(MCQ)アカウント
    第1回のオリエンテーション時に登録します。事前準備は不要です。
  • 自部門のノウハウ資料(機密情報を除く範囲で可)
    営業マニュアル・提案書・議事録・商談メモなど、「AIに読み込ませてノウハウ化したい資料」をご用意いただくと学習効果が大きく高まります。

ご注意

  • 本プログラムは、AIツールの基本操作(NotebookLMやClaudeをある程度使ったことがある方)を推奨しています。完全未経験の方はお申込前にご相談ください。
  • 講座内で扱うデータは、個人情報・機密情報・他社の知的財産を含まない範囲でご用意ください。
  • 本講座は受講者同士のディスカッションやMCQでの情報共有を含みます。受講中の録画・資料の無断転載・SNS等への無断公開は固くお断りいたします。
  • AIサービスの仕様は予告なく変更されることがあります。最新の仕様に応じて、カリキュラム内容は一部調整する場合があります
  • ご褒美(ご当地スイーツ)の提供内容・品目は変更になる場合があります。

お申込・お問い合わせ

お申込・お見積り・社内稟議用の詳細資料のご請求は、お気軽にお問い合わせください。
具体的な開催日程や参加費用など、詳細はお問い合わせ後にご案内いたします。

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