〜仕事の時間を1/10にし、付加価値を10倍にする12時間〜


■ 本講座の対象

本講座は、次のような方を対象としています。

  • 新卒・中途採用人材にAIを本格活用してほしい企業様
    入社時からGoogle WorkspaceとAIを使いこなし、生産性の高い働き方を実現してほしいと考えている企業。
  • NotebookLMで業務効率化を進めたい総務・経理・事務職の方
    会議資料、契約書、社内規程、マニュアルなどを資産化し、業務時間を圧縮したい方。
  • Google Workspaceを徹底活用したい方
    Gmail、Drive、Docs、Sheets、Meetを体系的に整理し、AIと連携させたい方。
  • GoogleのAI(Gemini / NotebookLM)を本格導入したい方
    AIを部分活用ではなく、業務基盤として組み込みたい方。

■ 本講座の方針について(重要)

本講座では ChatGPTは一切扱いません。

あくまで、

  • Google Workspace
  • Gemini(Google AI)
  • NotebookLM

に特化したリスキリング講座です。

「Google環境で完結するAI活用」を徹底的に構築します。
ChatGPTを学ぶ講座ではありませんので、その点をご理解のうえご参加ください。


■ 受講条件(必須)

本講座は実装型講座のため、以下のいずれかに加入していることが条件となります。

✅ Google Workspace(企業向け有料版)

または

✅ Google AI Pro(個人向け有料版)

※Geminiが有料版として利用できる状態であることが必須です。
※複数アカウントの使い分けは可能ですが、有料版Geminiが使用できることが条件です。


■ プラン選定について

「どのGoogleプランに入ればいいかわからない」
「WorkspaceとAI Proのどちらがよいか迷っている」

そのような場合は、事前にご相談ください。
企業規模・利用目的に応じて最適なプランをご案内いたします。
※Workspace導入相談も可能です。


■ リスキリング助成金の活用について

本講座は、
厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」
の対象となる可能性があります。

この制度を活用した場合、

  • 受講料の最大75%が助成対象
  • さらに、研修受講時間に該当する賃金の一部も助成対象

となります。

実際に、DX・AI系の研修として本制度を活用している企業様もいらっしゃいます。

助成対象となるかどうか、詳細な条件や申請方法については、
顧問の社会保険労務士様、またはお近くの社労士へご確認ください。

制度活用をご検討の企業様は、事前にご相談いただければ、研修内容のご説明資料等の提供は可能です。


■ 重版4刷の話題書を公式テキストに採用

本講座では、発売わずか1ヶ月あまりで4刷重版となった書籍

『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』
(日本実業出版社)

を公式テキストとして使用します。

本書の著者自らが、本講座のカリキュラムを設計。
書籍内容を単に解説するのではなく、実務で再現し、成果に変えるための実装型プログラムとして構築されています。

さらに本講座は、
500日以上継続するAI朝活で毎日検証されてきた実践知を体系化したものです。

  • 毎朝20名以上が参加
  • 平均年齢50代〜60代
  • ITに苦手意識のある参加者も多数

その現場で磨き上げた「脱落しない設計」を基盤にしています。

だからこそ実現できる、
誰一人取り残さないDX。


■ 成果が出る理由

  • 重版4刷の実証済みメソッド
  • 500日以上の実践検証を経たカリキュラム
  • 平均50〜60代でも定着した再現性設計
  • NotebookLMを「第2の脳」として構築する実装プロセス
  • Google Workspace × AI を64スキルに体系化
  • 著者監修+CAIO参画による学習設計

書籍で理解し、
講座で構築し、
最終回で成果を定量証明する。

これが本講座の特長です。


■ 開催概要

期間:2026年4月28日(火)〜6月30日(火)(全6回)
時間:14:00〜16:00
形式:オンライン開催(Google Meet)
費用:280,000円(税別) 308,000円(税込)


■ 64のGoogle系DX・AIスキルを体系習得

進捗管理はマンダラ式。
中心から外側へ段階的に習得し、達成度に応じて称号が付与されます。

● パソコン苦手なアナログ人間も

パソコン初心者の方でも音声とボタン「ぽち」で大丈夫。部署の定型業務をデジタル化し、AI改善を推進できるレベルを目指します。

AI推進リーダー

推進率60%以上で達成!


● Word・Excelができる総務の方も

パソコン中級者の方も納得のボリューム。実践的DX推進人材としての到達点を目指します。

AIワークスタイルマスター

推進率100%以上で達成!



総合的でかつ深いテキストマニュアルをNotebookLMで用意しているので、各人のレベルに合った学習方法が可能!

■ カリキュラム構成

合計64のスキルが学べる!
今おさえておくべきスキルを完全網羅!いつでも再学習可能!

初心者→ 機能と仕組みを学ぶ 「DX推進リーダー」を目指す(達成率60%以上)
上級者→ すべてのスキルを 「AI ワークスタイル 」

【カリキュラム構成】

第1回(4/28):AIが迷わない「最強の土台」構築

  • 対象スキル: A1〜A8, B1〜B2
  • 内容: フォルダ3階層管理術とACO命名規則を徹底。AI(Gemini)への「正しい命令(5W1H)」を習得。
  • 目標: 情報を探す時間をゼロにし、AIとの「対話のコツ」を掴む。

第2回(5/12):会議と契約の「完全資産化」

  • 対象スキル: C1〜C8, D1〜D8
  • 内容: 日程調整の自動化、MeetのAI文字起こし、ドキュメントでの電子署名。
  • 目標: 議事録作成と調整業務を「丸投げ」する仕組みを作る。

第3回(5/19):データの「玄関」と「分析」の自動化

  • 対象スキル: E1〜E8
  • 内容: Googleフォームを入り口にしたデータ収集。XLOOKUPとAI関数による自動解析、GASによる自動通知。
  • 目標: 集計作業を撲滅し、リアルタイムで「動く数字」が見える状態にする。

第4回(5/26):視覚に訴える「AIプレゼン術」

  • 対象スキル: F1〜F8
  • 内容: NotebookLMのボタン一発スライド生成、AIデザイン支援、画像生成AI(Nano Banana)との連携。
  • 目標: 資料作成の時間を8割削り、ストーリー構築に集中する。

第5回(6/9):社内知恵を24時間働く「AI賢者」へ

  • 対象スキル: G1〜G8, H1〜H8
  • 内容: 書籍第3章を実践。全資料をNotebookLMに同期し、シテーション(根拠)付きQ&Aと自分専用のアシスタント作成。
  • 目標: 「第2の脳」を完成させ、属人化した知識を組織の資産に変える。

第6回(6/30):【最終発表会】時短成果の証明と未来への宣言

  • テーマ: 「リスキリングによる業務変革報告」
  • 内容: * 各受講生による5分プレゼン。
    • 時短の定量報告: 「これまで週◯時間かかっていた業務が、◯分になった」という実証。
    • 活用プラン: 創出した時間をどの「付加価値の高い仕事」に充てるか。
  • 修了式: 塾長からのフィードバックと修了証授与。

■ 講師

松山 将三郎(監修)

株式会社サンクスup CEO
株式会社クローバ経営研究所 代表取締役

500日以上継続するAI朝活を主宰。
毎朝20名以上にAI活用を指導。

理論だけでなく、現場で検証し続けている実践家。

■ 著書

『サンクスUP! 働くをゲーム化する人事評価システム』(牧野出版)
『ChatGPTで経営支援 強い組織の築き方』(日経BP)
『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』(日本実業出版社)

村口 征司

元公務員。教育系大学院でAIを研究。
実務理解と教育設計の両面から本講座設計に参画。





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