経理・人事総務の定型作業に生成AIとAIエージェントを活用し、確認しやすい業務手順と実務で使える成果物を作る講座です。
講座概要
- 講座コード:RS2604
- 対象:管理事務職(人事・経理・総務)
- 時間:全6回・12時間(各回2時間、短休憩5分を含む)
- 開催形式:Google Meetによるオンライン同時双方向研修
- 講師:松山 将三郎
- 時間帯:各回13:00〜15:00(日本時間)
日程・カリキュラム
第1回 2026年11月11日(水)
経理・人事総務データの流れを洗い出す
データの所在と転記作業を整理し、AIを活用する業務を選びます。
第2回 2026年12月11日(金)
仕訳の下ごしらえをAIで行う
銀行明細や請求書から仕訳案を作り、勘定科目や税区分を人が確認する流れを学びます。
第3回 2027年1月14日(木)
入金消込と月次集計・報告をAIで作る
入金消込と月次の売上・費用集計を整理し、報告文の作成につなげます。
第4回 2027年2月12日(金)
勤怠チェックと社内文書をエージェントに任せる
勤怠データの事前チェックや社内文書の作成を支援し、担当者が確認する業務手順を作ります。
第5回 2027年3月11日(木)
教育訓練・採用書類の管理を自動化する
フォーム集計や教育訓練・採用書類の管理を整理し、日常の事務作業を自動化します。
第6回 2027年4月14日(水)
業務手順の変更案と修了発表
学んだ仕組みを部門の業務手順に取り入れる変更案をまとめ、成果を発表します。
到達目標
経理・人事総務の情報の流れを把握し、仕訳案、入金消込、月次報告、勤怠チェック、社内文書、教育訓練・採用書類の管理にAIを組み込む業務手順を設計できるようになります。AIの出力は担当者が確認し、実務に適した形に整えます。
演習と修了要件
講師が用意する電子機器製造業のモデルデータを用いて演習します。各回の実訓練時間の80%以上の出席、各回の成果物提出、最終発表を修了要件とします。
お問い合わせ
企業研修の内容・実施条件については、企業研修のお問い合わせ窓口へご相談ください。
