Google・Claude・ChatGPT の192スキルを、
自社の業務で使えるところまで。
ISSUE
こんなこと、起きていませんか
AI導入がうまくいかない会社には、共通する詰まり方があります
情報は溢れているのに、自社の業務にどう当てはめるかが分からないまま止まっている。
受け放題を契約しただけ。「やった気」になるのがいちばん危ない状態です。
手順もノウハウも属人化。その人が抜けたら止まる仕事が社内にいくつもある。
書くのに時間がかかり、書いても活用されない。数字は月末にならないと見えない。
MOVIE
この研修が何をする場なのか、
8分の動画でご説明します
文字で読むより早いです。講師本人が、研修のねらいと進め方をお話しします。
音が出ます。移動中の方は YouTubeで見る / あとで見る方はこのページをブックマークしてください。
DIFFERENCE
よくある動画研修と、何が違うのか
本研修は「見る」のではなく、自社の業務を持ち込んで「動かす」場です
※ オンライン(Google Meet)開催。対面でのリアル開催もご相談に応じます。回と回の間にインターバルを置き、学んだことを現場で実装してから次回に持ち寄ります。
ONLY ONE
AIに仕事をさせるために受ける講座は、これ1本で足ります
プロンプトの講座、ツールの講座、自動化の講座——別々に受けていただく必要はありません。
自社の経営ダッシュボードを設計し、データが自動で集まる配管をつくり、集まった数字で判断し、最後にホームページの更新・経理の仕訳・SNSの発信といった実務そのものをAIエージェントに引き渡すところまでを、1本で通します。
ツールの操作は192スキルの自習教材で各自が埋められるようにしてあるので、研修の12時間はまるごと「エージェントに仕事をさせる仕組みづくり」に使えます。「AIに詳しい人」を育てる研修ではなく、AIに実際の業務を回させる状態を社内につくるための研修です。
PILLARS
研修の4つの柱
AIの使い方ではなく、自社の経営を回すアーキテクチャをつくります
自社の目標をマンダラで分解し、日・週・月・四半期・年・3年で見る経営ボードの構造を、自社の業種に合わせて設計します。
会計ソフトのAPI連携、メールの自動保存、録音の文字起こし、名刺・領収書。8つの自動入口を自社に実装します。
予実・粗利率・滞留案件・顧客集中度を毎日見て、次の一手を決める。集計ではなく意思決定までを扱います。
ホームページの更新、経理の仕訳、SNSでの発信。これまで人がやっていた仕事そのものを、エージェントに任せます。

CURRICULUM
カリキュラム(全4回・12時間)
各回3時間。回の間に自社で実装し、次回に自社のボードを持ち寄ります
目標をマンダラで分解し、日・週・月・四半期・年・3年と顧客・社員の軸を、自社の業種に当てはめて設計します。
会計API・メール自動保存・録音の文字起こし・名刺・領収書。手入力をやめ、数字が勝手に溜まる状態にします。
予実・粗利率・滞留案件・顧客集中度を読む。集計ではなく「次に何をするか」を決めるところまでやります。
HP更新・経理の仕訳・SNS発信を実際にエージェントへ移管。自社ボードを発表し、運用に載せます。
すべて金曜(1月以降は2027年)
すべて火曜(1月以降は2027年)
すべて水曜・2027年(1/27は休講)
すべて木曜・2027年(2/11は祝日で休講)
1名からご参加いただけます。回ごとに別日程へ振り替えもできます。
この期間に開講している4つの講座は、カリキュラム・教材・受講料がすべて同じです。ですので、回ごとに別の講座へご参加いただけます。たとえば「第1回は水曜集中コース、第2回は都合がつかないので毎月第2火曜コース、第3回はまた水曜へ戻る」といった組み方が可能です。社員の方それぞれのスケジュールに合わせて組み替えてください。
都合がつかなかった回の補講も、別コースの同じ回にご参加いただく形で対応できます。お申し込みは1名からで結構です。
※ すべてオンライン(Google Meet)開催です。対面でのリアル開催もご相談に応じます。※ 別の曜日への振り替え、一部の回だけの変更もご相談いただけます。※ ご参加人数が少ない場合は、別日程をお願いすることがあります。※ 企業様単位での個別開催も承ります。
OUTCOME
研修が終わったとき、社内に残るもの
知識ではなく、動いている仕組みと、それを回せる人
社内マニュアル・議事録・提案書を読み込ませた、自社専用のAIアシスタント。
商談や会議の音声が自動で文字になり、要約されて蓄積される仕組み。
売上・在庫・進捗の集計を自動化。毎朝1枚のレポートで経営判断ができる状態。
受講者が社内で教えられるレベルまで到達。外注に頼り続けない体制へ。
DEMO
「動いている仕組み」を、
いま触って確かめてください
上に書いた「自動で出る数字」が、実際にどんな画面になるのか。
実物のデモを2つ公開しています。登録不要・そのまま開けます。
毎日・毎週・毎月・四半期・年・3年——見る間隔の違う数字を9マスに分けた経営ボード。中心に経営理念を置き、8つのマスがすべて同じ数字でつながっています。
「請求書を出したか」「入金されたか」を1画面に。銀行明細と自動照合して消込し、放置されている請求と延滞日数がひと目で分かります。
※ 2つとも架空のサンプルデータです。実在の企業・個人・金額とは関係ありません。
研修では、この形を 自社の数字で つくるところまでを扱います。
MATERIALS
土台の192スキルは、自習教材としてお渡しします
研修の3時間はアーキテクチャの設計と実装に使います。ツールの操作は各自のペースで動画で

スプレッドシート、NotebookLM、Workspace連携まで。

書類の自動化、ノーコード開発、AIエージェント活用。

対話・画像生成・自動化から自律エージェントまで。
各レベル8スキル × 8レベル = 64スキル。1スキルずつ動画がついていて、実践課題をこなすと成果物が手元に残ります。教材は受講後も使えます。
COMMUNITY
一人で学ばない。だから続きます
研修と研修の間を、実際に手を動かしている人たちの記録が埋めます
毎朝6:00に開催し、600回を超えた実践の場。その録画を教材としてご視聴いただけます。
毎週金曜20:00、作りたいものを形にする会。「作れる人」になっていく過程が丸ごと残っています。
仕事をクエスト化して、チームで進捗を共有。日報が「報告」から「冒険の記録」に変わります。
EXPが貯まり、レベルが上がり、称号がつく。全64スキル到達で学習証明書を発行できます。
※ 朝活・アプリ創造塾は、アーカイブ(録画)を教材としてご提供します。
TRAINER
講師紹介
この研修を担当する人間です

株式会社クローバ経営研究所 代表 / マンダラチャート®協会 COO
パソコンの先生歴30年 / ITコンサルタント歴20年
共著『Google NotebookLM 徹底活用術』は7刷
AIリスキリング研修の実施(ChatGPT-3.5の頃から)
毎朝6:00「AI実践塾」オンライン朝活(2026年8月時点)
プロフィール詳細:myhou.co.jp/staff/matsuyama/
PRICE
費用
1名あたりの受講料です。人数分のご参加が可能です
※ 金額はすべて税別です。※ 助成金は支給を保証するものではありません。支給額・要件は制度および企業様の状況により異なりますので、申請前に必ずご確認ください。上図は最大75%が支給された場合の試算イメージです。
SUBSIDY
助成金は、いつ戻ってくるのか
研修のスタートから入金まで。使える期限も決まっています
制度上は訓練開始の1ヶ月前までですが、中小企業は認定支援機関による人材育成計画の確認が必要です。逆算すると2ヶ月前から動く必要があります。
各回3時間。回の間に現場で実装し、出席と成果物の記録を残していきます。
出席簿・成果物・支払記録などを揃えて労働局へ提出。申請は貴社にて行っていただきます。
審査を経て支給。入金の時期は制度と労働局の状況により前後します。
※ 令和9年度以降の継続は未定です。※ 当社は制度のご案内と必要書類のご説明までを行い、申請は貴社にて実施いただきます。支給時期・支給額は制度および労働局の審査状況により異なり、支給を保証するものではありません。※ 2026年9月時点の情報です。最新の要件は厚生労働省・管轄労働局に必ずご確認ください。
VOICE
受講された方の声
実際に手を動かした方が、何が変わったと言っているか

60ページの資料が、細かいところまでこだわっても4時間で仕上がりました。パワポだけで作っていた頃を思うと、ゾッとする分量です。AIは使い手次第。ちゃんと使えていないほうが、もったいない。

「録音をどこに置けばいい?」と聞かれて、iPhoneの共有ボタンからそのままNotebookLMへ、と自分で答えが出せました。3回目で、教わる側から考える側に変わってきました。

監査対応の書類づくりで、作業時間が短くなりました。すすめられて作ってみたアプリも、すごく楽しかった。次は月150人分の利用者報告書です。
※ 実際の受講者の発言をもとにしています。お名前はイニシャル表記、イラストはイメージです。
OUTLINE
開催要項
| 回数・時間 | 全4回・計12時間(各回3時間・14:00〜17:00)※講座①②は月1回、講座③は10月中に毎週 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet)※対面でのリアル開催もご相談に応じます |
| 対象 | 営業・総務・経理など各部門の実務担当者、幹部・管理職、DX推進のご担当者 |
| 定員 | 少人数・双方向のハンズオン形式(10名程度) |
| 受講料 | 280,000円/名(税別)※教材192スキル込み |
| ご準備いただくもの | ノートPC(Windows/Mac)、Googleアカウント、各AIツールのアカウント、インターネット環境 |
※ 企業様単位での個別開催(自社だけで実施)も承ります。日程・カリキュラムは業務内容に合わせて調整します。
FLOW
導入までの流れ
まずは30分の無料相談から。その場で売り込むことはしません
現状の課題をお聞きし、AIで解けるところを一緒に整理します。
対象部門・人数・日程を踏まえたプランをご提示します。
活用できる制度と必要書類をご説明します(申請は貴社にて)。
受講者と日程を確定。事前アンケートで業務内容を伺います。
自社の目標から、AIの使いどころを設計するところから始めます。
FAQ
よくあるご質問
御社の業務で動くところまで、4回・12時間でご一緒します。
「うちの場合はどうなるか」を、実際の画面をお見せしながら30分でご説明します。