⚠ 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は 2027年3月末まで の時限措置です。 研修4ヶ月+計画届は実務上2ヶ月前まで。逆算すると、動ける時間は残りわずかです。
AI・DX RESKILLING PROGRAM

「使う人」から
「創れる人」へ。

Google・Claude・ChatGPT の192スキルを、
自社の業務で使えるところまで。

  • 全4回・計12時間(各回3時間・14:00〜17:00)
  • オンライン開催/定員10名程度
  • 教材192スキル込み
  • 修了で「DX推進リーダー」認定
AI・DXリスキリング研修の様子

ISSUE

こんなこと、起きていませんか

AI導入がうまくいかない会社には、共通する詰まり方があります

1

AIが大事なのは分かる。でも何から?

情報は溢れているのに、自社の業務にどう当てはめるかが分からないまま止まっている。

2

動画研修を入れたが、誰も見ていない

受け放題を契約しただけ。「やった気」になるのがいちばん危ない状態です。

3

ベテランの頭の中に業務がある

手順もノウハウも属人化。その人が抜けたら止まる仕事が社内にいくつもある。

4

日報・集計に時間が溶けていく

書くのに時間がかかり、書いても活用されない。数字は月末にならないと見えない。

必要なのは「ツールの知識」ではなく、
自社の業務がAIで実際に動いた、という体験です。

MOVIE

この研修が何をする場なのか、
8分の動画でご説明します

文字で読むより早いです。講師本人が、研修のねらいと進め方をお話しします。

  • WHY「使う人」で止まる会社と、「創れる人」が育つ会社の分かれ目
  • HOW自社の業務を持ち込んで動かす、全4回・12時間の進め方
  • AFTER研修が終わったあと、社内に何が残るのか

音が出ます。移動中の方は YouTubeで見る / あとで見る方はこのページをブックマークしてください。

DIFFERENCE

よくある動画研修と、何が違うのか

本研修は「見る」のではなく、自社の業務を持ち込んで「動かす」場です

よくある動画・eラーニング

  • 汎用の教材を各自で視聴
  • 自社の業務は自分で置き換える
  • 分からないところで止まる
  • 受講率と満足度が上がらない
  • 受講後に残るのは修了証だけ

AI・DXリスキリング研修

  • 自社の実業務を題材にハンズオン
  • 目標から逆算してAIの使いどころを設計
  • その場で講師に聞ける少人数・双方向
  • 毎回インターバルで現場に実装
  • 受講後に残るのは動く仕組みと人

※ オンライン(Google Meet)開催。対面でのリアル開催もご相談に応じます。回と回の間にインターバルを置き、学んだことを現場で実装してから次回に持ち寄ります。

ONLY ONE

AIに仕事をさせるために受ける講座は、これ1本で足ります

プロンプトの講座、ツールの講座、自動化の講座——別々に受けていただく必要はありません。

自社の経営ダッシュボードを設計し、データが自動で集まる配管をつくり、集まった数字で判断し、最後にホームページの更新・経理の仕訳・SNSの発信といった実務そのものをAIエージェントに引き渡すところまでを、1本で通します。

ツールの操作は192スキルの自習教材で各自が埋められるようにしてあるので、研修の12時間はまるごと「エージェントに仕事をさせる仕組みづくり」に使えます。「AIに詳しい人」を育てる研修ではなく、AIに実際の業務を回させる状態を社内につくるための研修です。

PILLARS

研修の4つの柱

AIの使い方ではなく、自社の経営を回すアーキテクチャをつくります

1

経営ダッシュボードの設計

自社の目標をマンダラで分解し、日・週・月・四半期・年・3年で見る経営ボードの構造を、自社の業種に合わせて設計します。

2

データが集まる配管をつくる

会計ソフトのAPI連携、メールの自動保存、録音の文字起こし、名刺・領収書。8つの自動入口を自社に実装します。

3

自社データを分析し、決める

予実・粗利率・滞留案件・顧客集中度を毎日見て、次の一手を決める。集計ではなく意思決定までを扱います。

4

業務をエージェントに引き渡す

ホームページの更新、経理の仕訳、SNSでの発信。これまで人がやっていた仕事そのものを、エージェントに任せます。

研修の様子

CURRICULUM

カリキュラム(全4回・12時間)

各回3時間。回の間に自社で実装し、次回に自社のボードを持ち寄ります

第1回

自社の経営ダッシュボードを設計する

目標をマンダラで分解し、日・週・月・四半期・年・3年と顧客・社員の軸を、自社の業種に当てはめて設計します。

第2回

データが自動で集まる配管をつくる

会計API・メール自動保存・録音の文字起こし・名刺・領収書。手入力をやめ、数字が勝手に溜まる状態にします。

第3回

集まった数字で分析し、意思決定する

予実・粗利率・滞留案件・顧客集中度を読む。集計ではなく「次に何をするか」を決めるところまでやります。

第4回

業務をエージェントに引き渡す/成果発表

HP更新・経理の仕訳・SNS発信を実際にエージェントへ移管。自社ボードを発表し、運用に載せます。

開催日程 — 3つのコースから選べます

すべてオンライン開催・14:00〜17:00/2026年(講座②の第4回のみ2027年1月)
講座①

毎月 第4金曜コース

14:00〜17:00
  • 11/27
  • 12/25
  • 1/22
  • 2/26

すべて金曜(1月以降は2027年)

講座②

毎月 第2火曜コース

14:00〜17:00
  • 12/8
  • 1/12
  • 2/9
  • 3/9

すべて火曜(1月以降は2027年)

講座③

水曜 集中コース

14:00〜17:00
  • 1/13
  • 1/20
  • 2/3
  • 2/10

すべて水曜・2027年(1/27は休講)

講座④

木曜 集中コース

14:00〜17:00
  • 2/4
  • 2/18
  • 2/25
  • 3/4

すべて木曜・2027年(2/11は祝日で休講)

1名からご参加いただけます。回ごとに別日程へ振り替えもできます。

この期間に開講している4つの講座は、カリキュラム・教材・受講料がすべて同じです。ですので、回ごとに別の講座へご参加いただけます。たとえば「第1回は水曜集中コース、第2回は都合がつかないので毎月第2火曜コース、第3回はまた水曜へ戻る」といった組み方が可能です。社員の方それぞれのスケジュールに合わせて組み替えてください。
都合がつかなかった回の補講も、別コースの同じ回にご参加いただく形で対応できます。お申し込みは1名からで結構です。

※ すべてオンライン(Google Meet)開催です。対面でのリアル開催もご相談に応じます。※ 別の曜日への振り替え、一部の回だけの変更もご相談いただけます。※ ご参加人数が少ない場合は、別日程をお願いすることがあります。※ 企業様単位での個別開催も承ります。

OUTCOME

研修が終わったとき、社内に残るもの

知識ではなく、動いている仕組みと、それを回せる人

✓

聞けば答える「第2の脳」

社内マニュアル・議事録・提案書を読み込ませた、自社専用のAIアシスタント。

✓

しゃべるだけの日報

商談や会議の音声が自動で文字になり、要約されて蓄積される仕組み。

✓

自動で出る数字

売上・在庫・進捗の集計を自動化。毎朝1枚のレポートで経営判断ができる状態。

✓

AIを回せる人材

受講者が社内で教えられるレベルまで到達。外注に頼り続けない体制へ。

DEMO

「動いている仕組み」を、
いま触って確かめてください

上に書いた「自動で出る数字」が、実際にどんな画面になるのか。
実物のデモを2つ公開しています。登録不要・そのまま開けます。

DEMO 01

マンダラ経営実践ボード

毎日・毎週・毎月・四半期・年・3年——見る間隔の違う数字を9マスに分けた経営ボード。中心に経営理念を置き、8つのマスがすべて同じ数字でつながっています。

  • 朝礼で見る「今日これだけは3件」
  • 得意先218社・上位10社で52%の内訳
  • 会計ソフトから自動取込の月次損益
  • 音声メモ・メール・議事録を1度集めて9通りに出す
デモを開く(別タブ)→
DEMO 02

経理ダッシュボード

「請求書を出したか」「入金されたか」を1画面に。銀行明細と自動照合して消込し、放置されている請求と延滞日数がひと目で分かります。

  • 作成済・未送信の請求を赤で警告
  • 未入金リストを延滞日数つきで一覧
  • 月次予実(売上・経費・営業利益)の達成率
  • パスワード付きで社内共有
デモを開く(別タブ)→

※ 2つとも架空のサンプルデータです。実在の企業・個人・金額とは関係ありません。
研修では、この形を 自社の数字で つくるところまでを扱います。

MATERIALS

土台の192スキルは、自習教材としてお渡しします

研修の3時間はアーキテクチャの設計と実装に使います。ツールの操作は各自のペースで動画で

Google 賢者養成コースのキービジュアル
Google 賢者になろう!

β Google 賢者養成

64スキル

スプレッドシート、NotebookLM、Workspace連携まで。

Claudeマスター養成コースのキービジュアル
Claudeマスターになろう!

γ Claude マスター養成

64スキル

書類の自動化、ノーコード開発、AIエージェント活用。

ChatGPT & Codexコースのキービジュアル
チャッピーの親友になろう!

ChatGPT & Codex

64スキル

対話・画像生成・自動化から自律エージェントまで。

Lv.1 から Lv.8 までの階段(Googleコースの例)

  • Lv.1 アカウントと共有
  • Lv.2 生成AIとその基礎
  • Lv.3 会議ツールとカレンダー
  • Lv.4 メールと文書作成
  • Lv.5 表計算とデータ処理
  • Lv.6 プレゼンテーション
  • Lv.7 NotebookLM実践①
  • Lv.8 NotebookLM実践②

各レベル8スキル × 8レベル = 64スキル。1スキルずつ動画がついていて、実践課題をこなすと成果物が手元に残ります。教材は受講後も使えます。

COMMUNITY

一人で学ばない。だから続きます

研修と研修の間を、実際に手を動かしている人たちの記録が埋めます

AI実践朝活のアーカイブ

毎朝6:00に開催し、600回を超えた実践の場。その録画を教材としてご視聴いただけます。

アプリ創造塾のアーカイブ

毎週金曜20:00、作りたいものを形にする会。「作れる人」になっていく過程が丸ごと残っています。

マンダラチャート®クエスト

仕事をクエスト化して、チームで進捗を共有。日報が「報告」から「冒険の記録」に変わります。

レベル・称号・ランキング

EXPが貯まり、レベルが上がり、称号がつく。全64スキル到達で学習証明書を発行できます。

※ 朝活・アプリ創造塾は、アーカイブ(録画)を教材としてご提供します。

TRAINER

講師紹介

この研修を担当する人間です

松山将三郎

松山 将三郎

株式会社クローバ経営研究所 代表 / マンダラチャート®協会 COO

パソコンの先生歴30年 / ITコンサルタント歴20年

32,000部

共著『Google NotebookLM 徹底活用術』は7刷

30件 +

AIリスキリング研修の実施(ChatGPT-3.5の頃から)

678日目

毎朝6:00「AI実践塾」オンライン朝活(2026年8月時点)

著書・共著

  • 『最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術』共著/7刷 32,000部
  • 『ChatGPTで経営支援 強い組織の築き方』共著
  • 『やりたいことは全部やる 50歳からのマンダラチャート』共著
  • 『サンクスUP! 働くをゲーム化する人事評価システム』著

プロフィール詳細:myhou.co.jp/staff/matsuyama/

PRICE

費用

1名あたりの受講料です。人数分のご参加が可能です

受講料
280,000円/名(税別)
全4回・12時間/教材192スキル込み
助成金の活用
最大75%程度が
支給された事例があります
人材開発支援助成金等の活用実績。要件・手続きはご案内します
たとえば5名でご受講の場合
受講料の総額
280,000円 × 5名 = 1,400,000円
自己負担イメージ
350,000円
助成金でまかなわれた分(イメージ) 1,050,000円

※ 金額はすべて税別です。※ 助成金は支給を保証するものではありません。支給額・要件は制度および企業様の状況により異なりますので、申請前に必ずご確認ください。上図は最大75%が支給された場合の試算イメージです。

SUBSIDY

助成金は、いつ戻ってくるのか

研修のスタートから入金まで。使える期限も決まっています

事前
実務上は開始2ヶ月前

計画届の提出

制度上は訓練開始の1ヶ月前までですが、中小企業は認定支援機関による人材育成計画の確認が必要です。逆算すると2ヶ月前から動く必要があります。

研修
1〜4ヶ月

第1回〜第4回

各回3時間。回の間に現場で実装し、出席と成果物の記録を残していきます。

修了後
2ヶ月以内

支給申請

出席簿・成果物・支払記録などを揃えて労働局へ提出。申請は貴社にて行っていただきます。

審査
早ければ半年後

支給決定・入金

審査を経て支給。入金の時期は制度と労働局の状況により前後します。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、2027年3月末までの時限措置です
研修に1〜4ヶ月、計画届は実務上その2ヶ月前まで。2027年3月末に間に合わせるなら、逆算できる時間はもう多くありません。

※ 令和9年度以降の継続は未定です。※ 当社は制度のご案内と必要書類のご説明までを行い、申請は貴社にて実施いただきます。支給時期・支給額は制度および労働局の審査状況により異なり、支給を保証するものではありません。※ 2026年9月時点の情報です。最新の要件は厚生労働省・管轄労働局に必ずご確認ください。

VOICE

受講された方の声

実際に手を動かした方が、何が変わったと言っているか

Y.K. さま
不動産管理業
“

60ページの資料が、細かいところまでこだわっても4時間で仕上がりました。パワポだけで作っていた頃を思うと、ゾッとする分量です。AIは使い手次第。ちゃんと使えていないほうが、もったいない。

S.F. さま
教育・学童保育
“

「録音をどこに置けばいい?」と聞かれて、iPhoneの共有ボタンからそのままNotebookLMへ、と自分で答えが出せました。3回目で、教わる側から考える側に変わってきました。

R.K. さま
訪問看護(事務)
“

監査対応の書類づくりで、作業時間が短くなりました。すすめられて作ってみたアプリも、すごく楽しかった。次は月150人分の利用者報告書です。

※ 実際の受講者の発言をもとにしています。お名前はイニシャル表記、イラストはイメージです。

OUTLINE

開催要項

 

回数・時間全4回・計12時間(各回3時間・14:00〜17:00)※講座①②は月1回、講座③は10月中に毎週
形式オンライン(Google Meet)※対面でのリアル開催もご相談に応じます
対象営業・総務・経理など各部門の実務担当者、幹部・管理職、DX推進のご担当者
定員少人数・双方向のハンズオン形式(10名程度)
受講料280,000円/名(税別)※教材192スキル込み
ご準備いただくものノートPC(Windows/Mac)、Googleアカウント、各AIツールのアカウント、インターネット環境

※ 企業様単位での個別開催(自社だけで実施)も承ります。日程・カリキュラムは業務内容に合わせて調整します。

FLOW

導入までの流れ

まずは30分の無料相談から。その場で売り込むことはしません

1

無料相談(30分)

現状の課題をお聞きし、AIで解けるところを一緒に整理します。

2

ご提案・お見積り

対象部門・人数・日程を踏まえたプランをご提示します。

3

助成金のご案内

活用できる制度と必要書類をご説明します(申請は貴社にて)。

4

お申込み・日程確定

受講者と日程を確定。事前アンケートで業務内容を伺います。

5

第1回スタート

自社の目標から、AIの使いどころを設計するところから始めます。

FAQ

よくあるご質問

 

AIをまったく触ったことがない社員でも大丈夫?
はい。指示の出し方から始めます。プログラミング未経験を前提に設計しています。
自社の業務に本当に当てはまりますか?
第1回で、自社の目標と業務から使いどころを設計します。汎用教材をなぞる研修ではありません。
社内の情報をAIに入れて大丈夫?
扱うデータの範囲は事前にご相談のうえ決めます。テストデータや匿名化データでの参加も可能です。
3時間×4回で、本当に業務が変わりますか?
回の間にインターバルを置き、現場で実装したものを次回持ち寄る形式です。ここが動画研修との最大の違いです。
受講できなかった回はどうなりますか?
教材(192スキル)で補えます。個別のフォローについてもご相談ください。
助成金の申請は手伝ってもらえますか?
制度のご案内と必要書類のご説明をいたします。申請自体は企業様で行っていただきます。

AIは、詳しくなるものではなく
使って結果を出すものです。

御社の業務で動くところまで、4回・12時間でご一緒します。
「うちの場合はどうなるか」を、実際の画面をお見せしながら30分でご説明します。

株式会社クローバ経営研究所(マンダラチャート®協会/AI実践塾)
東京都墨田区向島3-28-13 203号
https://myhou.co.jp/
TEL 03-5637-8027 info@mandalachart.jp