中小企業の経営者・幹部の方へ

外部CAIO(最高AI責任者)代行 CAIO代行 &
自走AI組織構築プラン

AIを「導入する」のではありません。
AIを使える幹部を「育てる」プランです。

  • 紙・Excel・部署ごとにバラバラな情報を、データで一元化
  • CAPD(Check→Action→Plan→Do)を幹部の習慣にする
  • ダッシュボード・業務アプリ・AIエージェントを社内で内製できる状態へ
  • 半年後には、外部の伴走がなくても会社が回る
フルサポート30万円/月
スタンダード20万円/月
ライト10万円/月(税別)
ダッシュボードの画面を囲んで笑顔で話し合う中小企業の幹部たち

経営者の本音こんな状態になっていませんか?

🗂

情報が分散している

部署ごと、Excelごと、紙ごとに情報が散らばり、全体像が誰にも見えない。

🐘

基幹システムが重い

カスタマイズ疲れ。使いこなせないまま保守費だけが出ていく。

🗣

会議が感覚論

KPIが定まらず、「たぶん」「なんとなく」で意思決定してしまう。

😵

社員がついてこない

アナログ人材が多く、DXと言った瞬間に空気が固まる。

💸

100万超の見積が来た

本当にこの金額が妥当なのか、セカンドオピニオンが欲しい。

🔀

ツールが乱立

電話・LINE・Excel・kintone・カレンダー…どこに何があるか分からない。

🤖

AIを内製したい

チャットボットやAIエージェントを、外注ではなく社内で作りたい。

🎯

OKRを回したい

四半期ごとに軌道修正できる仕組みを、評価制度ごと作り直したい。

対応業種:製造・物流・梱包・食品・建設・メンテナンス・小売・専門サービス・士業 ほか

課題は12個に見えても根本原因は、ひとつです。

実際にいただいた課題一覧を分析すると、優先度Aの5課題(データ共有基盤/乗務員情報/勤怠・給与/未収・請求/ハイヤー業務)は、 いずれも原因が同じでした。

情報が、部署・Excel・紙ごとに
分散していること

だからこそ、課題を1つずつ潰すのではなく「データの一元化」を軸に一体で進めるのが最も効果的です。 バラバラに手を付けると、同じ入力を何度もやり直すことになります。

課題を個別対応
→ 何度も作り直し
データを一元化してから
→ 12課題が同時に片づく

まず着手するのは「第三者による中立的なヒアリング」と「業務フローの可視化」

社内の人間が聞くと、どうしても遠慮と部門の立場が入ります。外部CAIOだからこそ聞ける本音を集め、 現状の業務フローを図にして全員で共有する。これが本プランの初動(1〜2ヶ月目)です。

PDCAではなくCAPDサイクルを、幹部の習慣にする

PDCAは「計画ありき」です。だから予算が膨らみ、失敗が許されなくなり、誰も手を挙げなくなる。
本プランは C(点検)→ A(分析)→ P(計画)→ D(実行) の順で回します。 データを見る → 小さく試す → 学びを次に活かす。これを組織に根付かせます。

C

Check|点検

現場の実態を、思い込みなしで点検する

A

Analytics|分析

課題をデータで数値として把握する

P

Plan|計画

小さく修正しながら最適解を練る

D

Do|実行

すぐ試し、改善を繰り返す

導入前
「どうせITは難しい」
導入後
「まずデータを見てから話そう」

CAIO代行が行うこと提供内容

🪑

会議への同席

CEO 1on1/月次全体会議/幹部ミーティングに外部CAIOとして出席。数字で議論する場をつくり、意思決定に伴走します。

📄

月次レポート提出

毎月、現状・数値・打ち手・次の一手をまとめたレポートを提出。経営会議の資料としてそのまま使えます。

🗃

データ収集基盤の整備

Googleフォーム・スプレッドシート・Googleサイトで、現場が入力できる仕組みを構築。重い基幹システムは不要です。

🤖

AI活用の設計・内製支援

ChatGPT・NotebookLM・AIエージェント。外注せず、社内で作れる状態まで手を動かしながら支援します。

🏅

評価制度「挑戦加点」設計

失敗が減点にならない仕組みへ。挑戦した人が報われる評価軸を、既存制度を活かしながら設計します。

🎯

OKRによる四半期運用

四半期ごとに軌道修正できる目標運用へ。幹部が自らKPIを設計し、運転できる状態を目指します。

💬

チャットサポート

会議のあいだも、いつでも相談可能。「これAIでできますか?」に即答します。

🎓

研修・助成金の相談

研修は別途企画可能。リスキリング助成金の活用も個別にご相談いただけます。

TOOLS ・ DASHBOARD ・ APPS

ゼロから作りませんすでに動いているツール・ダッシュボード・
アプリを、そのまま御社仕様に

本プランでは、クローバ経営研究所が自社で開発・運用しているツール群をそのまま持ち込みます。
ゼロから設計するのではなく、動いているものを御社の項目に合わせて改造する。だから速い。

実際に触れるデモ公開中

経理ダッシュボード

請求・入金・未収・月次予実を1画面に集約。会計ソフトのMCP連携でAIが仕訳を瞬時に生成するため、人手不足でも会社の数字が更新され続けます。「未収・請求」の課題に直接効くツールです。

  • 💰 未回収総額・件数をリアルタイム表示
  • 📤 「要送信」の請求書がひと目でわかる
  • 🏦 銀行明細と入金の自動照合
  • 📈 月次の売上・経費・営業利益の予実管理
  • ⏰ 入金進捗率と延滞リストを自動更新
  • 🔒 パスワード保護して社内共有も可能
👉 経理ダッシュボードのデモを触ってみる https://myhou.co.jp/keiri/demo/

御社仕様に作れる業務アプリ(ひな形あり)

🧾
経理ダッシュボード請求・入金・未収を1画面に
🕒
勤怠管理出退勤をスマホでかんたん記録
💴
給与計算勤怠データからそのまま計算
📝
有給申請申請・承認をペーパーレス化
🏅
人事評価評価の基準とブレをなくす
🎙
音声入力アプリ話すだけで日報・議事録に
📚
社内学習アプリ教育をクエスト化して定着
📊
財務分析決算書PDF→重点KPI抽出
📣
マーケティング集客・販促を仕組み化
🧭
マンダラチャート思考を9マスで整理
🎯
マンダラOKR目標を毎週回す
💬
社内FAQボットAIエージェントを内製

💡 各ツールはひな形をダウンロードできます。AIに読み込ませて「うちはこうしたい」と伝えるだけで自社版が完成。 作る過程そのものが、幹部にとって最高の実践学習になります。

経営分析ツール 17種も、あわせて使えます

① 現状を知る

  • 会社情報マンダラ(はじめの8つの質問)
  • 企業力分析マンダラ
  • 社長方針マンダラ(→OKR書き出し)

② 数字をつかむ

  • 財務分析(決算書PDF→重点KPI)
  • 短期利益計画
  • 3年後計画(中期計画)
  • 月次財務ダッシュボード

③ 売り方を設計する

  • マーケティング基礎マンダラ
  • カスタマージャーニー・マンダラ
  • SWOTマンダラ(AI下書き)
  • 商品戦略マンダラ(PPM×アンゾフ)
  • ランチェスター戦略マンダラ

④ 組織で回す

  • 組織マンダラ(→OKRシード)
  • 共育マンダラ(1on1・OKR連携)
  • 週次予実ボード
  • 経営コックピット
🧭 17ツールの一覧を見るhttps://mandalachart.jp/lp/kk/tool/
ここが他社と決定的に違う

分析して終わり、にならない。
そのままOKRの目標に落ちる

すべての分析が9マスのマンダラチャートに集約され、そのまま四半期のOKR・週次の実行に変換されます。 分析 → 計画 → 実行 → レビューが、ひとつながりになる。

この仕組みは、マンダラチャート®の帳票・商標を保有する株式会社クローバ経営研究所だからこそ提供できるものです。
45年の経営計画メソッドと最新のAI、その両方を自社で持っています。

フルサポートの場合半年プランの月次スケジュール

1か月目

現状把握と、最初の一歩

  • データ棚卸し(紙・Excel・基幹システム・現場メモ)と業務フローの可視化
  • Googleフォーム日報と共有ドライブの骨格整備
  • CEO 1on1でKPI・禁止事項・優先順位を確定/初回レポート提出
2か月目

C&Aの習慣化

  • 収集データをスプレッドシートで自動集計、ダッシュボード暫定版を公開
  • 営業はAI提案(トークスクリプト仮説)のA/Bテストを開始
  • 月次全体会議を「データで話す」型へ切り替え/レポート提出
3か月目

部門単位でCAPDを運転

  • 部門別ミニKPIと「挑戦加点」評価案を試行
  • QR入力・音声入力など、現場の入力負荷を下げる仕組みを試験導入
  • 幹部ミーティングで「次の一手」を合意/レポート提出
4か月目

横断連携とガバナンス整備

  • Googleサイトでポータル化(規程・手順・議事録を一元化)
  • 権限・命名規則・履歴管理をルール化し、監査説明性を確保
  • 成果と失敗のレビュー会(ゲーミフィケーション)/レポート提出
5か月目

自走準備

  • SOP・テンプレ・ダッシュボードを標準化し、社内チャンピオンを任命
  • NotebookLMで月次資料の自動要約・論点抽出を定着
  • 次四半期OKRのドラフトを幹部主導で作成/レポート提出
6か月目

ハンドオフ&次期計画

  • CAPDプレイブックを完成させ引き継ぎ、改善バックログを確定
  • CEO 1on1で「右腕候補」を任命し、権限委譲計画を策定
  • 最終レポート提出(効果測定・次の12か月への提言)

定着型1年かけて定着させる場合のロードマップ

1〜2か月

基盤整備と成功体験

収集→集計→可視化の最小ループを全社で体験し、勝ちパターンを共有する。

3〜4か月

横断会議の習慣化

月次MBRをデータ起点へ移行。「挑戦加点」評価を試行し、失敗を共有できる安全地帯を設計。

5〜6か月

幹部主導のCAPD

幹部が自らKPIを設計・運用。スプレッドシート×GASで内製オートメーションを増築。

7〜8か月

知の基盤化とAIエージェント

NotebookLMでナレッジを体系化。社内FAQボット・見積ボットなどを社内展開。

9〜10か月

収益インパクト最大化

顧客データを統合し、解約率・LTV・単価施策を運用。SaaS棚卸しとGAS置換でコスト最適化。

11〜12か月

完全自走と次期戦略

右腕を任命し権限移譲。来期OKR・人事評価へ本格反映し、外部伴走を最小化する。

導入前
「社員がDXについていけない」
導入後
「社員から新しい提案が自然に出てくる」

ご予算と、進めたい速さで選べます3つのプラン

おすすめ
フルサポート
30万円/月(税別)
全社を対象に、一括で伴走します
  • 会議出席 月3回(経営1on1/全体会議/幹部ミーティング)
  • 月次レポート+チャットサポート
  • 全部門のヒアリングと業務フロー可視化
  • データ収集基盤の構築まで実施
  • ダッシュボード・業務アプリの内製支援
  • 評価制度・OKR設計
半年で「自走できる幹部」を育てたい会社に
スタンダード
20万円/月(税別)
主要部門から、着実に進めます
  • 会議出席 月2回(幹部ミーティング/経営1on1)
  • 月次レポート+チャットサポート
  • 主要部門のヒアリングと業務フロー可視化
  • データ収集基盤の構築を一部実施
  • 業務アプリの内製支援(毎月1点ずつ)
優先度の高い領域から形にしたい会社に
ライト
10万円/月(税別)
小さく始めて、様子を見ます
  • 会議出席 月1回(幹部ミーティング)
  • 月次サマリーレポート+チャットサポート
  • ヒアリング・業務フロー可視化は重点課題に限定
  • データ収集基盤は設計・助言まで
まず重点課題だけ始めたい会社に

いずれも半年からのご契約です

途中でのプラン変更も可能です。対象範囲・納品物・スケジュールの詳細は、御社の課題に合わせてお見積書にてご提示いたします。

ご参加人数について

人数によって費用が変わることはありません。 各セクションの責任者の皆様に、そのままご参加いただけます。

過去実績
360万円の投資から
3,800万円以上の改善効果

CASE STUDY導入事例

藤橋商店 兵庫・卵ブランド
課題基幹システムが重く、売上・入金管理に時間がかかる。紙の記録が多い。
実施Googleフォーム+スプレッドシート+AI分析で一元化。
「会議が数字ベースになり、改善議論が前向きになった」
五十嵐商会 東京北区・梱包業
課題データはあるが基幹システムと連携しない。Word/Excel文化が根強く、メール移行でコスト増。
実施新規ドメイン取得+音声入力+AI営業トーク分析を導入。
「営業が顧客ニーズを数字で語れるようになった」
三共リメイク 東京葛飾区・害虫駆除
課題電話・LINE・kintone・Googleカレンダーが乱立していた。
実施Googleフォーム+スプレッドシート+Googleサイトで一本化。LINE→Googleチャットへ移行。
「現場の声がデータ化され、改善提案が倍増」

担当する外部CAIO松山 将三郎(ざぶろー先生)

  • ITコンサル歴10年以上、パソコン指導歴25年以上
  • 毎朝6時から「みんなのAI実践塾」を300回以上開催。50〜60代の“超アナログ人間”をAI活用へ導いた実績
  • データベース構築・Canva・Googleフォーム・Googleサイト構築・ChatGPT・NotebookLMによる書籍出版まで経験
  • 日経BP『ChatGPTで経営支援 強い組織の築き方』共著者
  • 2026年1月 日本実業出版社『NotebookLM徹底活用術』共著出版予定
  • 最大の強みは、「アナログ人間のつまずきポイント」を理解していること
「AIを導入する」のではなく、「AIを使える人を育てる」ことが私の使命です。

よくあるご質問

既存システムは活かせますか?

活かせます。Google WorkspaceやGASと組み合わせて段階的に導入していきます。いきなり全部を捨てる必要はありません。

既存の評価制度を転用できますか?

可能です。AI分析で柔軟に拡張できますし、制度そのものの刷新を並行して進めることもできます。

Canvaも学べますか?

学べます。資料作成や動画編集を含めて指導いたします。

ChatGPTで社内業務は本当に回せますか?

回せます。議事録・要約・企画案・営業メールなど、即効性の高い業務から着手します。

AIエージェント(チャットボット)は作れますか?

作れます。本プランでは「AIエージェントを作れる幹部」を育てることを重視しています。

社員がアナログでも大丈夫ですか?

大丈夫です。「アナログに強い教え方」で、置き去りをつくりません。ここが最も得意とするところです。

半年と1年の違いは?

半年は短期集中型で、最速で成果を出すことが目的。1年は定着重視で、幹部育成と右腕づくりに重点を置きます。

紙の文化がなくなるのは不安です。

履歴とタイムスタンプが残るため、紙以上の信頼性を担保できます。むしろ「言った・言わない」が消えます。

投資効果は本当に出ますか?

過去実績では、360万円の投資から3,800万円以上の改善効果を確認しています。

研修や助成金は活用できますか?

研修は別途企画が可能です。リスキリング助成金の活用についても個別にご相談いただけます。

相談だけでも良いですか?

もちろんです。無料1時間相談で、現状の整理と最初の一歩の設計までを行います。

無料CAIO相談室

社長向けに、オンライン1時間の無料相談を承っています。
現状を整理し、最初の一歩を一緒に設計するところまで行います。