① 着地見込み
今期はどこに着地するか
売上YTD ¥8.2M(請求ベース・4ヶ月)/前年 ¥24.0M
今月までの仕訳をもとに、第46期の売上と営業利益の年間着地を予測して。前年(第45期)と比較して。
② 前年同月比
去年より伸びているか
前年 年間 ¥24,000,000(コンサル30%・物販20%)
今月の売上を前年同月と比較して。伸びた/落ちた要因を売上の種類別に教えて。
③ 資金繰り予測
来月末、資金は足りるか
未回収 ¥1,650,000 / 12件
未入金の入金予定日と、来月の固定費(役員報酬・地代家賃等)の支払いから、来月末の資金残高を予測して。
⑧ 来月の予算
来月いくら狙うか
経費最大は 外注費 40%
来月の売上・経費の予算を、前年同月と今期の実績ペースから提案して。
◎ 中心
来月の打ち手を、数字で決める
8つの数字から、来月やる意思決定を1つ決める。それが経営マンダラの真ん中。
毎月20日 / 30分でOK
④ 未回収の回収
どこから催促するか
延滞 最長 約45日
未入金を「金額 × 延滞日数」で優先順位づけして、督促リストを作って。
⑦ 請求もれ点検
出し忘れは無いか
要送信 2件/未回収 12件
今月発行すべき請求で、まだ送っていないものは?契約(申込書)と照合して漏れを出して。
⑥ 固定費の点検
固定費は重すぎないか
役員報酬+地代家賃 ¥1.5M/四半期
販管費のうち固定費(役員報酬・地代家賃等)を抽出して、対売上比率を出して。
⑤ 粗利改善
粗利を削るものは何か
売上原価率 52%/粗利率 48%
売上原価の内訳で粗利を圧迫している科目は?前年比で上がった原価を出して。