人生とビジネスを豊かにする
ブッダの知恵から開発された
マンダラチャート

1.DXビジョン

1979年、松村寧雄(まつむらやすお、クローバ経営研究所創業者)により、「ブッダの智慧」を原点に開発された人生とビジネスを豊かにするための思考法がマンダラチャートです。最近では世界で活躍する大谷翔平選手が高校時代に「ドラフト1位8球団から指名される」という夢を実現するためにマンダラチャートを活用していたことも話題となっています。今後、マンダラチャートはより世界に拡がっていくことでしょう。

ところが、ビジネス面での成功ばかりクローズアップされると、本来、松村寧雄が目指した「人生」と「ビジネス」を豊かにするという「ワーク・ライフ・バランス」の充実という理念を失いかねません。大谷翔平選手のようなビジネスで大成功するためのメソッドというイメージが先行してしまい、残念ながらマンダラチャートを敬遠している方が少なからず存在していることも確認しています。

計画なくして豊かな人生なし

人生計画のない人生は
航路図のない航海と同じ。

このように、​創始者松村寧雄が強調したのは「人生」そのものの充実、すなわち「well-being(ウェルビーイング)」でした。

そこで、私たちはウェルビーイング実現のために、日本全国・全世界市民たちに正しいマンダラ思考の活用と実践を提案します。そのために、あらゆる時間と空間にマンダラチャートを対応させ、正しく伝えるファシリテーターの育成と活躍を推進します。

2500年、ブッダが目指したのはシステム思考によるDXそのものだったのではないかと私たちは考えています。そのブッダの意思を引き継ぎ、松村寧雄が目指したウェルビーイングの実現をすべての人と享受するため、ここにDXビジョンを策定します。

2.DX戦略

上記ビジョン実現のため、システム思考法のフレームワーク「マンダラチャート」普及を以下によって推進します。

マルチプラットフォーム対応

◆マンダラ手帳

  • 既存手帳ユーザーとのつながり強化、情報共有
  • マンダラチャート認定講師とのネットワーク強化
  • 手帳セミナーのDX、予約システム導入
  • 情報のデジタル化、手書きデータを事例集でデータベース化

◆マンダラOKR

  • PC・タブレット・スマホ、マルチデバイス対応
  • クラウドによる目標のリアルタイム共有化
  • 性格・タイプ別による目標の自動提案システム
  • ペーパーレスへの取り組み
  • 情報セキュリティに関する取り組み、情報開示範囲の選択性

◆マンダラメタバース(仮)

  • メタバースプラットフォームへの対応
  • テレワークでの人生計画サポート
  • 各種セミナー・ワークショップのメタバース対応
  • メタバースならではの表現、フィードバックの研究

ビジネスモデル

◆BtoB – 認定講師・ファシリテーター

  • 情報共有、サポート体制の強化
    • 予約システム統一化
    • 決済システム導入サポート(個別、月額)
  • 新サービスの開発と普及
    • 人事評価システム「サンクスUP!」
    • 目標応援システム「マンダラOKR」
    • マンダラ経営計画DX
  • 事例勉強会の再開
    • マンダラチャートフェスティバルの開催
    • 定期勉強会の開催(年5回予定)

◆BtoBtoC – 手帳ユーザー

  • 手帳ユーザー・人生計画ユーザーのデータベース化
  • デジタル手帳・マンダラOKRとの共存共栄
  • 定期フォローミーティングによる情報収集
  • 事例勉強会・フェスティバルによる交流

◆BtoBtoB – 企業

  • 人事評価制度「サンクスUP!」 HR Tech領域をカバー
  • 「マンダラ経営計画」で経営者をカバー
  • メタバースによるテレワークユーザーの人生計画をフォロー
  • 勤怠管理と人生計画を連動させたコミュニケーション
  • 事例勉強会・フェスティバルによる交流

◆BtoC – エンドユーザー

  • 地域貢献、社会貢献の取り組み
  • ゲーミフィケーション
  • 手帳ユーザーとの合流

3.組織体制

株式会社クローバ経営研究所

  • 経営指針(理念・方針・計画)策定
  • ライツ・ブランド管理
    • マンダラチャート協会
  • システム開発
    • マンダラ経営計画
    • マンダラ手帳・人生計画
    • マンダラOKR
    • 認定講師プラットフォーム構築
  • コラボレーション
    • 人事評価システム「サンクスUP!」